lisabebiart blog

全く家事ができなかった旦那が弁当を作ってくれます

旦那は今まで、ずっと料理、家事など全くしたことがありませんでした。全部私がしていましたので、する機会もなかったですし、料理が苦手な旦那の食べ物はまずくて食べれませんでした。
しかし昨年わたしが急に倒れて緊急入院。1か月入院生活を送りました。さあ、わが家は大パニックです。子供たちに食べされることができなくなってしまいました。毎日、お惣菜の嵐。これには、子供たちも大ブーイングでした。仕方なく、旦那は家事に挑戦。苦手な料理を毎日頑張って作ってくれました。最初は1品作るだけでも時間がかかっていたのに、しばらくすると2品、3品と作れるようになりました。婦人雑誌を見てレシピを見る顔は真剣そのもの。わたしも早く病気を治して家に帰らなくっちゃと思いましたね。
無事、退院できましたが、当分は寝ていましたので、旦那が家事を子供たちと分担しながらしてくれました。今では、毎朝子供の弁当も作ってくれる旦那です。子供たちにも好評でお父さんのほうが卵焼きはうまいらしいですよ。感謝しています。

歯科医院で目を開けながら治療を受ける私

私は今、インプラント治療の為に歯科医院に通っています。そのせいか、夫との会話の中に「歯科」についての話がよく出てきます。ある日の話題は歯科医院での治療中、目を開けているか閉じているかという内容でした。
夫は歯科医院に対し、かなりの恐怖感を持っており絶対に目は閉じて治療を受けると言っていました。しかし、私は必ず目を開けています。何故なら、何をされるか見ていないと不安になってしまうからです。医師からの説明を聞くだけでなく、実際自分の目で医師の動作や使用する機械を見ていた方が心構えが出来て安心します。

 

「何も見えない」という恐怖に勝るものはないと私は思うのです。なので、私は目を開けて医師の手の動きを見たり、時には天井や口腔内を照らしているライトを見ています。医師や衛生士の顔は目が合うと恥ずかしいので絶対に見ません。
それに、目を閉じていると自然に口までもが閉じてしまいそうで気が気ではないのです。子供の頃から歯の治療中は目を開けていたので、癖になっているのかもしれません。

 

インプラントの治療はまだまだ時間がかかりそうなので、今度機会があったら医師に聞いてみようかと思っているのです。治療中に目を開けている人と閉じている人の割合を。

一押しBLOG

世界飛行
浪漫飛行ってありましたよね、結構好きな曲でした。